凛華のグリーンたち(観葉)

観葉植物  シッサス ロツンディフォリア ~☆

今日は、とっても可愛いつる性の植物をご紹介します。

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シッサス ロツンディフォリア ¥1,600

ブドウ科 シッサス属 つる性常緑植物

シッサス ロツンディフォリア2IMG_7875

葉っぱが丸く、ブドウ科?と疑いたくなるような、多肉質の葉っぱでとっても可愛いです。

多肉質なので、鉢土の表面が乾いたらたっぷりあげて、風通しのいいところへ。

冬は、ちょっぴり寒さに弱いので、日の当たる暖かいところへ置いてあげましょう。

 

前回、荒木植物園のオーナーさんから教えていただいた豆知識。

ツル性の植物というのは、水や光を求めてツルに進化したといわれてるので、基本的にお水やお日さまが大好きとのこと。

なるほど!でしょ? そう覚えると、分かりやすいですね。

 

植物とうまく付き合うには、植物の原産地を知って、その土地の気候と同じような環境にしてあげることが、植物を育てるのに必要なことです。

人との付き合いも同じですね?まず、その人のことを知ること。その人の性質を知って、適度な距離感でお付き合いすると、いい人間関係を保てませんか?

植物も同じなんです。植物の出身地を知って、植物の性質を知る。そして、過保護にしないでいい距離感で見守る(観察)ことが大切なんです。

植物が、いい人間関係を保つ秘訣も教えてくれるんですね。

まずは、ひと鉢から、育ててみませんか?

 

 

 

ギフト・インテリア  ハイドロカルチャー ~☆

台風の影響で、東海地方もこれから大雨の予報。

みなさん、お気を付けください。

 

先日、小さな観葉植物を連れてきました。

ハミニ観葉IMG_7854

オアシスのような吸水性スポンジに植わっていて、扱いやすいです。

ハイドロカルチャーに仕立てても・・・。

ということで。

ハイドロカルチャーIMG_7855

ガラスの器に仕立ててみました。

お水はブラウンの砂利の3分の1ぐらいお水をいれて、なくなったら足すだけ。

ガラスなので、お水の分量もわかりやすいです。

とっても衛生的なので、食卓やお仕事のデスクなどに飾っていただけます。

ハイドロアジアンIMG_7858

アジアンな陶の器に。

器が変わるだけで、雰囲気がガラリと変わりますね。

お水は1週間に1回程度、50mlぐらいで十分です。

 

貝殻や流木があしらってありますが、これからは秋を感じさせるオーナメントやクリスマス、お正月飾りなどをあしらうと、四季折々楽しめますね。

 

グリーン・観葉植物  食虫植物たち ~☆

この暑さは、いつまでつづくことやら・・・。

でも、こんな高温多湿の気候が大好きな植物をご紹介します。

食虫植物たち1IMG_7571

モウセンゴケ各種、ネペンテス、ハエ取り草など。(ポット ¥580)

モウセンゴケは、たくさんまとった産毛に、虫が止まったら最後、身動きがとれません。

ネペンテス、ウツボカズラは、虫が好みそうなにおいを発して、袋の中へ誘い込み、いったん入ると外にでられません。

溶液を出して、虫を溶かして養分を吸収します。

ハエ取り草は、ぱっくりと開いた葉の上で虫が動くと、パクッと閉じ、押しつぶすようにして養分を吸収します。

 

サンギネアIMG_7647

ネペンテス サンギネア  こちらは、すでにお嫁にいってしまいました。

袋が小ぶりでかわいい

 

レベッカIMG_7648

 

ネペンテス レベッカ   ¥3,800

黒っぽい色合いでかっこいいです。

 

マキシマIMG_7645

ネペンテス マキシマ  ¥6,800

ウズラ柄が渋い。 袋も大きくてインパクトあります。

マキシマ虫IMG_7651

マキシマの袋

下の方が黒ずんでるのわかりますか? ここに捕えられた虫がいます。

 

この子たちのおかげで、凛華の店内は虫が減りました。

たくさんいるので、競争率が高そうですが・・・。

とっても不思議な食虫植物たち。

子供たちの興味を惹いてます。夏休みの自由研究にもいい題材ですね。

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