休みの間、確か一昨年購入した本が出てきました。

一説ずつインスタでご紹介しながら、今年はちゃんと読もうと決めました!

みなさんにもお付き合いいただきながら。笑

全部で85説。

記すことで、こころに刻んでいこうと思います。

〜はじめに〜

禅の世界においては梅が尊重される。

花は「無心」の象徴であり、花が咲くとは悟りを開くことをあらわす。

厳しい修行を積み、悟りを開く、その姿を寒中に咲く梅の花と重ねた。

そして、どんなに厳しい環境に置かれようと、節操を曲げずまっすぐ修行していく姿と梅の芳しい香りに重ねた。

さらに、結果がどうであれ、自分のなさねばならないことに真っ向から向き合った経験は、必ず自分自身の中に刻み込まれる、そのことを梅の実を結ぶことに重ねた。

現代に生きる私たちは、ありあまるものと情報の中で豊かに暮らしている。

が、こころは豊かになったのか?

そもそも心の豊かさとは何か?

そんなことを花を題材に語ってみたい。

と、作者の平井正修住職の言葉。

響いた言葉を、ひとつずつご紹介していきます。


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